コラム
Column入れ歯は目立つ?どんな種類の入れ歯があるの?その特徴とメリットとは?
こんにちは。
米沢市成島町の歯医者【もり歯科医院】です。
むし歯や歯周病で歯を失った場合、「入れ歯」で歯を補う選択をする方へ。
入れ歯と聞くと、「目立つ……」というイメージはないでしょうか?
じつは、入れ歯によっては、目立ちにくい種類があります。
「せっかく使用する入れ歯なら、見た目にもこだわりたい!」ですよね。
そこで今回は、入れ歯の種類や特徴を紹介します。
入れ歯をいれる目的は?入れ歯の種類は?
むし歯や歯周病で歯を失ったら、「入れ歯」を装着する治療法がありますが、何を目的としているのでしょう。
入れ歯を入れる目的とは?
入れ歯を入れると、
・見た目の回復
・噛むという機能の回復
が期待できます。
また、後期高齢者では84%の方が、ブリッジ、部分入れ歯、総入れ歯の何かしらの義歯を使用しています。
そして、失う歯の数が多くなるにつれて、ブリッジ→部分入れ歯→総入れ歯と、より大きな義歯へ移行することがわかっています。
後期高齢者では、約3割の人が「総入れ歯」を使用して、見た目や機能を回復しているのです。
入れ歯の種類
保険診療の部分入れ歯は、見た目や噛む機能を回復させることが可能です。
定期的な調整により、長期にわたり使用している方はたくさんいます。
ただし、金属のバネを使用するため装着する場所によっては、バネが目立つことがあります。
「人前で笑うことが少なくなった……」という経験をした患者さんもいるのも現状です。
そこで、もり歯科医院では、目立ちにくい入れ歯「スマイルデンチャー」を取り扱っております。
自由診療の入れ歯で、患者さんの使用感や見た目のこだわりをより追求して製作することができるため、ぴったりの入れ歯をめざせます。
スマイルデンチャーの特徴とメリット
ナイロン製の樹脂で製作されるため、しなやかで割れにくいのが特徴です。
落としたり、誤って踏んだりしても壊れにくい素材で、車で踏みつけても割れないという実験結果もあるほど。
スマイルデンチャーの耐久実験の結果は診療案内ページの動画をご覧ください >
保険の入れ歯とくらべた、スマイルデンチャーのメリットを紹介します。
・金属を使用しないため、目立ちにくい
・薄くて軽いため、装着しても違和感が少ない
・弾力性があり、しなやかで歯ぐきへの負担が軽減される
・金属アレルギーの方も安心して使用できる
目立ちにくい入れ歯で快適な生活を!もり歯科医院へご相談ください
米沢市成島町の歯医者【もり歯科医院】は、金属を使用しない目立ちにくい入れ歯「スマイルデンチャー」を取り扱っております。
以前、製作した保険の入れ歯がフィットしない方、入れ歯の見た目にこだわり製作したい方は、ご相談ください。
スマイルデンチャーを新しく製作することも、今までの入れ歯の調整をすることも可能です。
平日19時半、土曜18時まで診療しています。









